記憶力や集中力など、脳のはたらきを改善させる薬のようなもの

イチョウの葉は健康食品と思いきや、一部の国では医薬品の分類

ところが平気で「あれ、あれ、あれ」と言っているうちに、40代も半ばを過ぎ、思い出せずに「あれ」という言葉を使うできごとが、ずいぶんと「いま」に近づいてきていることに気づいた。記憶力の衰えは、老化の程度をしめす「リトマス試験紙」みたいなもので、自分が徐々に空虚な存在になっていく恐ろしさを感じはじめている。そんなことで、記憶力や集中力など脳のはたらきを改善する作用をもつとされる「イチョウ葉エキス」に、ひそかな関心をいだいてきた。

イチョウ葉という素材はいかにも健康食品ぽいが、ドイツとフランスでは、医薬品として効能がみとめられていると聞いていたからだ。イチョウは、古くは中生代(約2億4700万~6500万年前)の地球全体に、十数種類が生い茂っていた。あの恐竜が繁栄した時期とほぼ同じだ。恐竜の絶滅に符合するかのように、イチョウも大氷河期でほぼ全滅の運命に遭遇した。唯一生き残ったのが、現存するイチョウであり、中国南部を原産としている。

中国のイチョウが日本に入ったのが11、12世紀ごろ。1730年には、長崎の出島に滞在するドイツ人医師の紹介で、ヨーロッパ諸国の知るところとなった。乾燥したイチョウ葉をエタノールに漬けて成分を抽出するイチョウ葉エキスの生理機能に着目したのは、このヨーロッパの人々である。とくにドイツとフランスで研究がさかんにすすめられ、脳血管障害や脳機能障害に対する予防・改善効果が確かめられた。現在、両国は、イチョウ葉エキスを医薬品(植物製剤)として認可し、ドイツではその品質基準を健康保健省が定めている。
ダイエットに頭を悩ませている女性におすすめなのが酵素ダイエットですよ♪ダイエット本を書店で購入するよりもはるかに効果があり、短期間で痩せることができるので驚いちゃうかもしれません♪
少し栄養管理に不安があったので、色々ネットや雑誌を見て何か良い物がないか探してみました。酵素ドリンクというものが栄養に優れているとのことだったので、飲んで日々の体調をキープしています。
近頃インターネットサーフィンをしているとよくバナー広告で酵素ダイエットを見かけますが、体質改善されて更に血液サラサラになるとかすっごく魅力的で試してみたいです。
健康の為に毎朝黒酢を飲んでいます!バナナを入れて飲むと味がまろやかになって飲みやすくなります☆最近、お通じもよくなって体の調子がよくなりました。これからもずっと続けていきたいな~。


名古屋大学の大沢俊彦教授(食品機能化学)は、ウコンの抗酸化力に注目し、クルクミンそのものより、経口摂取したクルクミンが腸管の部分で変わる無色の「テトラヒドロクルクミン」のほうが、より強力な抗酸化物質であることを突きとめた。

抗酸化物質は、体内で悪さをする活性酸素をとり除き、発がん抑制や老化防止にプラスにはたらくとされる。)大沢さんらは、テトラヒドロクルクミンなどが、糖尿病の合併症としての白内障を予防する可能性や、解毒作用を強化する可能性を動物実験で確かめた。また、京都府立医科大学の西野輔翼教授らのグループは、皮膚がんをおこす物質とクルクミンを同時にマウスに塗布する実験で、クルクミンがマウスの皮膚がんを抑制することを明らかにした。

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